2026年上半期が終わり、振り返り。
非常に難しい相場だったと思いました。
大相場とはこのことで、大型に集中して伸びていく絵かきはしていたものの、その中で半導体・データセンター関連一強。
それ以外からは資金が抜けていく非常に苦しい相場でした。
資産は伸ばせたものの、自身の投資スタイルや仕事との兼ね合い、方針にたいしてあまりにも乖離した状況が続き、
頭の中ではやるべきことを変えずに動こうとしていたものの、動き方がわからないと毎日悩む日々でした。
インフレによる格差社会は、各国で起こっていたものの、とうとう日本も本格的にその渦中になってきた。
そして、これまで30年間デフレだった我が国は、その反動を最も受けていると肌で感じました。
半導体でなくても株をやっている身と、そうでない人で資産格差は広がるだろう。
しかしまずは給与所得を上げるところからだろうな。。。とも引き続き考えています。
成績
・年初来 27.6%
・投資のみ 30.2%
・要因:
プラス 電子部品、光:データセンター
SP
銀行、損保:金利
マイナス AI侵食、PEファンド、エンタメ、去年よかった系
結果としてキオクシアを先頭に日系平均がぐんぐん上昇する中、恩恵に預かり切れなかったものの、
電子部品のおかげで資産は増やせ、SPよりよい成績はだせた。
性格的にキオクシアやフジクラを単体で持てないので、淡々と積立実施。
目標だった総資産+13%は達成できた。
下期の状況次第で簡単に変わるが、引き続きやることは大きく変えない予定。
・米国指数に積立×日米高配当の積み上げ×大きな国策×給与あげる
・今年追加で購入したのは、ヒューリック、日立、NEC
・引き続きこれを続ける×本業で給与上げる
・保有する中で伸びたのは
SP500、フィンテック、防衛、銀行、損保、生保、通信
・劣後したのは、商社、猫
トレンド:
・日本:賃金上昇、物価高を予想していたが、それ以上。
→ 円安、株高、金利高の継続で、格差の株高
・EUの存在感が薄れてるのは、目立たないだけであって淡々とDAXは上がっている
・韓国KOSPIは、ほぼ半導体2銘柄で動きかつ、デリバティブ主導の動き。
→ これに日本もつられているが、一旦足元で信用精算されたか?
・米国:データセンターやAIを中心にテックへ資金が入り続けている。
しかし、このモメンタムもどこまでいくか? データセンターそこまでいるのか?どこまで投資できるのか?が見えると天井感はでる。
米国にお金が集中する構造は変わらないので、しばらくはこの流れだし、
日本も同じような一部の銘柄に集中する構造が生まれてきている。
・中国:わからん。 資金が日韓に入っていて、株式の存在感はないが、継続的に南沙諸島がきな臭い。
イラン関連で静かにしているのがより違和感。
予測のFB:2026/07/12時点
日系平均:57,500 → 68,557 で全くダメダメ。 大きな流れを読みきれなかった。
SP500:5540~7880 → 7575 で予想の範囲内だが、上値余地については見直し必要
為替:155~168円/USD → 161.6 でまぁこんなもん。 介入されてもこのまま上がるだろう
→ 構造的に円安止まらない
下期戦略:
指数自体は短期的には行き過ぎ感があるが、循環物色の中で総資産は伸ばせそうか?
SPが7880を目指すとして、のこり+4%。
→ 年初来で個人成績30%を目指せるかな。
国策 とくに骨太の方針で必須となるが短期的に売り込まれたあたりはアリ。
何をかうか? → 軍事、損保、銀行、資源、不動産など?
給与からの入金は極力減らし、配当再投資のみを中心とする
あくまで2026/07/12時点での個人的見解です。
ご自身で判断ください。

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